
私は40代になってから、もう一度ブログ運営に挑戦することにしました。
過去には別のブログで月40万円ほどの収益を得ていた時期があります。
しかし、その後はブログを放置してしまいました。
今振り返ると、あのまま続けていれば違う未来もあったのかもしれません。
そのあたりの経緯は、こちらの記事でも書いています。
過去にブログで月40万円を達成した私が、もう一度ブログを始める理由
そんな私が再びブログに向き合うきっかけになったもの。
それがChatGPTでした。
昔のブログ運営は、ほとんど一人で抱える作業だった
以前ブログを運営していた頃は、記事を書くまでにかなりの労力が必要でした。
ネタを考える。
キーワードを調べる。
記事構成を作る。
本文を書く。
読み直して修正する。
公開後も順位やアクセスを確認する。
これらをすべて一人で行う必要がありました。
もちろん、それ自体がブログの面白さでもあります。
しかし会社員として働きながら、家庭の時間も大切にしながら、ブログを継続するのは簡単ではありません。
「今日は記事を書こう」と思っても、何を書けばいいのか考えているうちに時間が過ぎる。
ようやく書き始めても、途中で手が止まる。
そうして少しずつ更新頻度が落ち、気づけばブログから離れていました。
ブログを放置した後悔については、こちらの記事で詳しく書いています。
ブログを放置して後悔した話|月40万円達成後に更新をやめた私が思うこと
ChatGPTを使うと、最初の一歩が軽くなる
ChatGPTを使って一番大きく変わったのは、記事作成の最初のハードルが下がったことです。
昔は白紙の画面を前にして、
「何を書こう」
「どういう構成にしよう」
「このテーマで読まれるのだろうか」
と考え込む時間が多くありました。
しかし今は、まずChatGPTに相談できます。
たとえば、
「40代でブログを再開する人向けの記事構成を考えて」
「この体験談をブログ記事にするなら、どんな見出しがよいか」
「読者が不安に思いそうな点を整理して」
といった形で、壁打ちができます。
これは単に文章を作ってもらうというより、頭の中を整理する相手ができた感覚に近いです。
ChatGPTは記事を丸投げする道具ではない
私はChatGPTを、記事を自動で量産するためだけの道具とは考えていません。
むしろ、ブログ運営の相棒に近い存在だと思っています。
なぜなら、AIには経験がないからです。
ブログで月40万円を達成したこと。
その後、更新を止めてしまったこと。
40代になって、家族に資産を残したいと考えるようになったこと。
もう一度ブログを育て直そうとしていること。
こうした実体験は、私自身のものです。
ChatGPTは文章の整理や構成作りを手伝ってくれます。
しかし、記事の核になる経験や感情は自分で出す必要があります。
だからこそ、AIを使っても「自分の記事」になるのだと思います。
40代でブログを再開する人ほどAIを使う価値がある
40代になると、20代の頃のように自由な時間を大量に使えるわけではありません。
仕事もあります。
家庭もあります。
体力も無限ではありません。
だからこそ、ブログ運営では無駄な迷いを減らすことが大切だと感じています。
ChatGPTを使えば、記事の方向性や構成を短時間で整理できます。
もちろん、最終的な判断は自分で行う必要があります。
それでも、ゼロから一人で悩むよりは圧倒的に進めやすいです。
特に私のように、過去にブログ経験がありながら一度離れてしまった人にとって、ChatGPTは再開のきっかけになりやすいと思います。
AI時代でも、最後に読まれるのは実体験だと思う
今後、AIを使った記事はさらに増えていくと思います。
だからこそ、ただ情報を並べるだけの記事は埋もれやすくなるかもしれません。
そこで重要になるのが、実体験です。
失敗したこと。
悩んだこと。
遠回りしたこと。
もう一度挑戦しようと思った理由。
こうした部分には、その人らしさが出ます。
私が運営している快刀乱謎では、単なる情報だけでなく、自分自身の経験も残していきたいと考えています。
ブログを収益化したいという気持ちもあります。
しかしそれだけではなく、娘たちに何かを残したいという思いもあります。
ブログを再開した本当の理由については、こちらの記事でも書いています。
ChatGPTを使っても、ブログ運営で大切なことは変わらない
ChatGPTは便利です。
記事構成も考えてくれます。
文章の修正も手伝ってくれます。
アイデア出しにも使えます。
しかし、ブログ運営で大切なことがすべて変わるわけではありません。
読者に何を伝えたいのか。
自分はなぜこの記事を書くのか。
その記事は誰の役に立つのか。
この部分を考えるのは、やはり自分自身です。
ChatGPTは近道を作ってくれます。
でも、歩くのは自分です。
私はそう考えています。
まとめ|ChatGPTはブログ再挑戦の心強い相棒になる
私がChatGPTを使ってブログを書くようになった理由は、ブログ運営を続けやすくなると感じたからです。
昔のように、すべてを一人で抱え込む必要はありません。
記事の構成に悩んだら相談できます。
文章がまとまらなければ整理してもらえます。
次に何を書くか迷ったときも、方向性を一緒に考えられます。
もちろん、最終的に記事を完成させるのは自分です。
だからこそ、ChatGPTは「代わりに書く存在」ではなく、「一緒に進める相棒」だと思っています。
40代でブログを再開するのは、決して遅くない。
むしろ、これまでの経験があるからこそ書けることがあります。
私はこれからもChatGPTを活用しながら、快刀乱謎を少しずつ育てていきたいと思います。